2022年の振り返り
- TOSHI
- 2022年12月31日
- 読了時間: 3分
サークルASSTは2022年4月末に募集を開始して、14回のイベントを開催できました。
残念ながら開催中止となったイベントもありましたが、まずまずは成功したと思っております。その中からのベストイベントを抽出しました。
ハードなイベント 多摩動物公園ナイトサファリ
アップダウンが多い広大な多摩動物公園を歩き回った。もともとは軽く夕食をとるプランであったが先に動物をみることに専念した。レストランは早々に閉店してしまい周辺にはお店がないので解散した。来年もナイトサファリは予定しています。次は上野かな。
もっとも予習したイベント トキワ荘マンガミュージアム
せっかくだったのでトキワ荘に関連する本を予め予習した。
具体的にはまんが道(ドラマ)や手塚治虫の伝記やトキワ荘関連の本など借りてきて読んだ。なので赤塚不二夫は当初は全く売れなくて、金がないので銭湯に行けなかったことなど。
人気NO1 東証
意外なことに東証が最も人気のあるイベントであった。あまりにも参加要望が多いので人数を9人まで増やした。ガイド付き見学なので多少は増やしても問題ないかと思ったため。さすがにこの人数だとお茶会は難しい。
記憶にあるイベント 崎陽軒
記念すべき第一回ということもあるが、The工場見学は崎陽軒ではないだろうか?
それは崎陽軒の工場見学では人間わざを見ることができる(働く方は大変だと思うが)。また東京近辺で食品関係の工場見学できるところは年々少なくなっている。いずれは機械化されてしまうだろう。なので2023年も行きます。
予約困難なイベント ANAブルーハンガー
機体工場は人気の工場見学で希望者も多い。ぜひサークルとしてはここに行きたい。しかし予約がなかなかとれない。更にコロナ禍で予約の人数も制限されている。予約は開始1分で埋まるというが、全く取れない日々が続いた。
何日か挑戦していたら、キャンセル待ちがでることがわかった。開始時間から30分から1時間後にキャンセルが出ることが多い。そこを狙ってゲットできた。
コースルート時間配分を一番検討をした 国立科学博物館
4回目のイベントで初めて自由見学のイベントをした。今までガイト付見学なので見学時間までに集合すれば後はガイドの人に任せれば良かった。しかし自由見学は難しい。どのようなルートでどのような時間配分で周るのか悩んだ。国立科学博物館は広い。全部回りきれるかも分からなかった。結果的には全部は周りきれなかったが、ほとんど見たいところは見れたので満足。ただ東京国立博物館は更に広いのでサークルでは無理だと思っている。
追記
その他の記載していないイベントも初めて行く場所も多く。見応えありました。2023年はさらにパワーアップしていきます。年末のNHKスペシャル未解決事件(松本清張と帝銀事件)は登戸研究所も関係先として出て来ました。これから行くので勉強になりました。
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